トップページに戻る 大仏訪問記へ戻る 雨の日も、風の日も、 大仏はそこで待っている。 埼玉大仏巡礼 その2 「 秩父大仏 」訪問 埼玉県 秩父郡 埼玉大仏巡礼2ヶ所目は、芝桜で有名な「羊山公園」の裏手にある「東林寺」と言うお寺。 秩父七福神の恵比寿さんが、奉納されている寺ということで、参拝者も多いようだが、 この寺に「大仏」が有ると聞いて、早速参拝にやってきた。 寺には、大仏訪問お墨付きの「急勾配」も「超石段」も無く とっても、安心できる参拝なのだ(*^-^*)良かった。 寺の入口には、なにやら立派な地蔵堂 お地蔵さんを中心に、右は「庚申塔」 左は・・・なだろう・・・これ? 魚の象形文字みたいなのが、刻まれてるけど・・・・ 私には読めん・・・(´・ω・`) まだまだ修行が足りないようだ・・・(-""-;) 本堂へ向かうと、しだれ桜が綺麗に咲き誇っていた。 春の巡礼はこういった花々に彩られることもあって、気持ちがいいですね。 石段の手摺なども、気遣いが感じられます。 なぜか、左側の幅が広いが、そういうことは気にしない。 左を見ると・・・ 壁面六地蔵! そうか・・・こうすると、有る程度劣化も防げるし、場所もとらないのでいいかもしれないな。 傘は、かぶれないけどね ~(=^‥^A アリャリャ・・・ さて、石段を登った先には・・・ 右手に、地蔵さん3人 左手にも・・・ 3人・・・こちらにも六地蔵さんがお出迎えなのだ。 なんとなく、加工石材が目立つ寺だが・・・・ そんな、地蔵さんの後方に・・・ いらしゃいました〜 (*^-^*) 大勢を引き連れた大仏さん! でも、ちょっとその前に・・・ 本堂へ進んで、この日もちゃんとおまいりから・・・ 「ナムナム・・・千葉から来た、変わり者です・・・お邪魔します」 (。-人-。) 世界平和・家内安全・商売繁盛・千客万来・・・・不老不死 さて、それでは、お待ちかねの大仏様へ 四天王や羅漢さんもいらっしゃります。 そんなに、大きくないけど、スッゲ〜豪華な感じ ( ̄o ̄;) それよりも何も・・・ 黒い大仏様だ 回りの台座が白御影石なので、とっても「黒」が目立つ。 台座には しっかりと、秩父大仏の文字が刻まれている。 建立は、平成元年と言うので、20年ほどたっているのだが、とっても綺麗。 四天王は、ちょっと銅特有のサビが出ている。 この、グリーンの色合いがいいっすね〜。 しっかと、大仏様をまもっております。 甲冑姿の像は、天部と呼ばれる方々で、仏像では珍しい戦闘派 しかし・・・黒い大仏さんだな〜。 大きさは、像が2m位、台座を入れても3,5m程の小型の大仏さんだ。が・・・ それにしても・・・黒い・・・・ う〜〜〜〜ん (-""-;) 黒い大仏・・・・ どこかで、見たような・・・・? ・・・・そういえば ・・・イヤ・・・気のせいだろう ( ̄。 ̄ )ボソ... 他人のそら似ってヤツかな・・・ 後姿も、拝んでおこう・・・あれ?(´・ω・`) この、スタイル・・・この色・・・・この、衣類のシワ・・・・ ヤッパリ・・・見覚えが・・・・ 東京大仏と・・・おんなじヤン ( ̄。 ̄ )ボソ... 基本的な大きさは、違うのだが、東京大仏と、そっくりな形と色。 これは、メーカー 一緒かな? 基本的に大仏の作成は原型の像から寸法を取って、縮尺をかえてドンドン大きく作っていくから 場合によっては、同じ形の像が出来るのは当たり前だし、そのつど阿弥陀如来の形が変わっても変だしね まあ〜いいか (*^-^*) 近くにいる観音様も・・・ OK!と、言っておられるし(*^-^*) それにしても、ここの寺には、他にも多くの像があるぞ・・・ ちょっと、見回してみると・・・ キョロキョロ (゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) (゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウン こちらは、超リアルな地蔵さん 『 なでぼとけ 』 今まで、いろいろな「なで仏」を見てきたが、ここまでリアルなのは、初めて見た せっかくだから、輝きの有る頭をなでて、頭が良くなりますように、拝んでおこう。 そんで、こちらは寺の脇におわす「えびすさん」 なんとなく、青銅の像も多いが、「石像」が、メッチャ多い気がする。 たとえば、こちらは大仏様の回りの羅漢像 それなりに、年期が入った感じもするが・・・リアルな造り。 持物も、書籍や太鼓などバリエーションに富んでいる。 それ以上に、衣類のシワなど石とは思えないほど繊細だ。 そんでもって・・・表情が・・・超〜ゆたか! 大仏さんも、「オイオイ!ワシより目立つでない!」とか言ってそう・・ この寺のコンセプトは「スーパー・リアリズム」とか、思わせるような すごいリアルな羅漢像なのだ。 特に、こちらの方など・・・ 大仏様の見えない所で・・・ 居眠りしてますけど・・・(´・ω・`) ここが心地よくって、夢の中で説法でも、といているのだろうか? また、本堂前には・・・『7人の小人+3人の拳法小坊主』の皆様 アメリカと香港の合作映画みたいになってるぞ? その、米中の混戦を木陰から見守るのは・・・ ヌワ〜! (◎o◎) マジで、普通の人かと思った・・・超リアルたそがれ羅漢 その先には・・・ あ!最近めっきり出番の多い「ドラえもん」 石造になると、なぜか目が縦長になってしまう気がするが・・・ それにしても、羅漢像や石像各種がたくさんあるお寺だ・・・ 境内にも、所狭しと羅漢像が並び・・・ さつきの植え込みには・・・ フラワーパークのマスコットのような、小坊主さん! 参堂脇の坂道にも羅漢が並ぶ 結構新しい感じの像だが、作りは細密! 石だけど、シワや指などスゴ〜ク細かい。 亀を持つ人や・・・ 瓶(カメ)を持つ人・・・ ? (゜_。) ? Tシャツ着た・・・ あんた・・・だれ? ヽ(`0´)ノ 職人さん、のような方が・・・いきなり座ってましてけど。 どうなってんだ、ここは・・・(´・ω・`) 秩父大仏のことを、忘れてしまいそうな・・・ バラエティーあふれる「東林寺」だ・・・ でも、一番印象深いのは・・・ 大仏様を見ながら、参拝者に「おしり」丸出しの、 この子かも知れない。 なんか、かわいいな〜(*^-^*)
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