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5月と言えば、静浜!
今年も、静浜基地に行ってきました〜!
しかし・・・今年は、前日から天気予報も降水確率90%を掲げる
『 雨 』
しかし、静浜には・・・『神がいる』
そんな、伝説を胸に・・・
当日の朝は、けっこうな雨が降っていたのだが・・・
開場時間になると、雨は止み、フライト可能な感じになってきた!
ヤッパリ・・・静浜には神がいた〜!
ヽ(`0´)ノ
と、言うことで・・・毎年恒例の、駐車場地区に入ったのだが・・・

今年は、例年とは・・・路面の感じが違うような?
すると、あれ・・・(´・ω・`)?

皆さん、縦横無尽に走ってますけど・・・( ̄o ̄;)ボソッ
なぜか?と思ったら・・・・
皆さん、路面がドロドロになっていて、まっすぐ走れず・・・

次々に・・・スタック (ノ><)ノ アチャ〜
そんな、大騒ぎの駐車場とは、正反対に・・・

次々に、外来気が飛来!
コレは期待ができるぞ!
海上自衛隊も到着!

白い機体は、けっこう目立ちます!
そして、空自の救難機も到着

こちらは、洋上迷彩色
さて・・・なんとか、駐車位置までたどり着いて、空を見上げると!

よっしゃ!(`・ω・´)ノ"
コレなら、フライトもあるぞ〜!
そして・・・『 T−7 』が、オープニングフライトに向けて離陸!

それも、記念塗装機だ〜!
航空機の名前にある『 T-7 』の「T」は、Training(トレーニング)のT
この航空機は、練習機(T)の7機種目という意味
計4機が、オープニングフライトに向けて、次々に離陸するのだが・・・

お〜!プロペラから、ベイパーが・・・
(高速回転するプロペラから空気中の湿気が圧縮されて、雲状に現れる現象)
T−7で、見たの初めてたぞ・・・( ̄o ̄;)ボソッ
そして AM9:00

オープニング・フライト
4機のT−7による、フォーメーション
その後、開場正面から再突入したT−7は・・・

会場上空で『ガバ〜』と広がるマニューバー披露
そして、超過密編隊でのターン

ブルーで言えば、FAN BREAK(ファンブレイク)
コレを、プロペラ機でやっちゃうんだから、静浜はすごい!

管制塔を回りこむように編隊が通過する
このまま、この天候が持ちこたえてくれ〜(>w< )
神様〜(」゚Д゚)」ヨロシク〜
そんな感じの危なっかしい空模様から、展示を終えた機体が帰ってきた

おかえり〜 ( ´ー`)ノ
次々に機体が帰ってくる

あまりにも暗いので・・・普通に撮ると、流し撮りになってしまう・・・( ̄o ̄;)ボソッ
さて・・・オープニングフライトが、終わると・・・・
ここからが、リモート航空祭の醍醐味でもある
怒涛のフライトが始まるぞ〜!ヽ(`0´)ノ
リモートとは、他の基地から離陸してきた機体が、上空へ飛んできて飛行展示を
行ってくれること。もちろん展示が終わるとそのまま帰ってしまうのだが、
その分離着陸の時間が無いので、次から次へと航空機がやってくるのだ!
そして、上空に現れたのは『 T-4 』

ブルーにも使われている機体・国産ジェット練習機だ!
しかし、4回ほど普通に通過して帰ってしまった・・・・
でも、この天気だから、来てくれただけでも、感謝なのだ(*^-^*)
そして、上空に現れたのは・・・
小松基地からやってきた『 F−15 イーグル 』
なんと、今回の展示には、元ブルーのパイロットが乗っていると放送されている

これは、期待して・・・いいのかな〜(*^-^*)
そして、フライトが開始されると・・・

ヌオォォ〜〜ヽ(`0´)ノ
期待以上! これは・・・すごい(>w< )

アフターバーナーを焚きまくっての、パワーフライト!
暗いので、ただでさえヘナチョコ写真が

より、ヘナチョコなのは、ご勘弁を・・・m(_ _)mペコ
逆を言えば、暗い空のおかげで・・・

肉眼でもバーナーリングが見えるような、フライトだ〜!
今にも降り出しそうな天気の中・・・

やってくれるぜ!
イーグル ヽ(`0´)ノ
この状況で・・・ここまで、飛んでくれるとは!
パイロットもそうだが・・・
もしかしたら、管制塔にも・・・『 神 』がいるのかも?

大迫力のイーグル2機は、ベイパーと耳鳴りを残して、小松の空に帰っていった。
ありがとう! イーグル!
そして、お次は・・・『 ファントム 』の登場!

世界のベストセラー戦闘機「ファントム」
百里基地からやってきた『 RF−4E 』の戦術偵察飛行

イーグルほど怒派手なフライトでは無いが・・・
古い機体だけに、パスするだけで・・・超爆音!

ターンの時は、、一瞬機体がベイパーの霧に包まれる時がある
これぞ、ファントムの『 偵察フライト 』

スッゲ〜!( ̄o ̄;)ボソッ
やっぱ、迫力があるな〜!
さて、ここで・・・当初プログラムには無かった・・・機体が・・・
( ̄o ̄;)あ!救難機だ
お隣、浜松基地からやってきた「 救難機 UH−60 」

さすが、悪天候もなんのその!頼りになる部隊
救難隊、ここに有り!そんな雰囲気

ハイスピード・ローパスで会場を後にする
グーンと、ひねって

背中をバックリ見せてくれる
会場正面に帰ってきたら、救難展示の開始

かなりの悪天候のなか、見事なホバリング
救難隊、降下!

ヘリから救難隊が降りてきて、負傷者を救出
さすがに、この色は・・・

この天気だと、撮影が難しい・・・(^_^;)
その後、岐阜基地からやってくる予定だった「F−2」戦闘機なのだが
岐阜の天候が悪く、フライトがキャンセルになってしまった。
ある意味、静浜以外の周辺はかなり悪天候みたいだ・・・
静浜より西側の岐阜が雨天とは・・・午後は、やばいかな〜(-""-;)?

そんな、心配をよそに・・・会場では、次々にT−7が移動を始めた
デタ〜! ヽ(`0´)ノ

静浜名物 T−7の大所帯
今回は、10機編隊なのだ!
次々に離陸するT−7は、編隊を整えるためいったん会場を離れた
そんなさなか、静浜と言えば・・・航空自衛隊と、もう一つ!

忘れちゃいけない!静岡県警の航空隊!
サイレンを鳴らしてのフライト!

まさにパトカー(パトヘリ?)
超低空からの急上昇や空中でのバックする展示は見ていて飽きない

静岡では・・・東名高速はゆっくり走った方がいいすよ!( ̄o ̄;)ボソッ
鮮やかな機体がひときわ目立つ

静岡県警のユーロコプターAS365の展示飛行であった!
さて、この時間ぐらいから・・・
いやな・・・風が・・・(-""-;)マズイ!

空には、明るさはあるのだが・・・
すると、東の空方から・・・
プ〜〜〜ン
ブ〜〜〜ン
(´・ω・`)おや?
何の音だ・・・・?
見上げた先には・・・・

キタ━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
T−7 10機編隊

お見事 ( ̄o ̄;)
編隊が通過したのち、SP機(特別塗装機)が会場に戻ってきて

単機の起動飛行を披露
そして、次に編隊は・・・

9機がダイヤ形になって、戻ってきた
こちらも・・・

お見事 \(^0^)/
大編隊が通過すると、その後1機の起動飛行

静浜は、観客を飽きさせないどころか、休む暇も与えてくれない過密な展示
最後は、コンバット・ピッチで全機着陸に向かう

空に広がる『R』が綺麗なんですよ
無事展示を終えた機体が帰ってきた

今回の特別塗装機は、富士山が描かれている
さすがに10機もあると、着陸もにぎやか!

ヤッパリ、その基地に行ったらその基地のよさが味わえるな〜
そして・・・・
会場に流暢な英語のアナウンスが流れる
その直後・・・
雨雲を切り裂くような爆音と共に・・・

F−16 ファイティング・ファルコン
1機なのに、T−7・10機編隊より、大音量の米軍戦闘機

今回、唯一米空軍からの参加機体だ
それにしても・・・

前方から見てもアフターバーナーが見えるような天気なのに・・・
アメちゃん!すごすぎ!

F−15もすごかったけど、コイツは別格だ( ̄o ̄;)ボソッ
ハイレート(急上昇)を決めたとたん

機体は、真っ白な蒸気に包まれるのであった
のどかな、静岡上空をメッチャクチャにかき回したF−16
もう・・・最高〜。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。
最後は、サービスショット

着陸はしないのだが、滑走路スレスレまで降りてきてくれた
この、サービス精神

ある意味、見習いたい物ですね〜
そんな感じで、午前は『爆音浴』できっちり締めて終了
さて、昼休みは飯でも食って・・・と思ったら・・・・
ポツ
ポツ ポツ
ポツ ポツ ポツ
あ!雨が降ってきた・・・(´・ω・`)とうとう来たか・・・
その後、会場にアナウンスが流れ・・・・
午後に予定していた、エアロック・ピッツとブルーインパルスのフライトは中止となった。
(ピッツのアクロバットは、その後天候回復を見計らって実施)
そうと、決まれば・・・今回は、早めに帰りましょう(^_^;)
静浜基地・航空祭
午後のアクロバットが中止になったのは、残念ですが・・・
降水確率90%の中、雨の合間を縫ってここまで航空祭を開催してくれた
関係各位、静浜の神に、ただただ感謝なのだm(__)m
ちなみに・・・
( 実はここからが、大問題であった )
足元は・・・

こんな感じ・・・_| ̄|○ ガックリ・・・
結局、2輪駆動の車は、ほぼ全車スタック
そうなれば・・・みんなで、力を合わせて・・・

ここから脱出!∠(`・ω・´)敬礼
こういう時って、見ず知らずの人たちが

協力できるって、いいよね〜!さすが航空ファン!
中には、親切な方がいて

数十台の車を助けてくれた方がいらっしゃいました。
しかし・・・なんと、過酷で思い出深い航空祭だろう(*^-^*)
ファン同士の絆が深まったのだ!
ありがとう! 静浜の神!
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